おはようございます。
5月24日の木曜日です。
八ヶ岳高原南麓、快晴です。

昨夜は一晩中やや強い雨が降っていました。
でも、今は綺麗な青空が広がっています。

*****

2泊してくださったお客様、愛犬ちゃんのお散歩後に早立ちされるというので、早朝覚醒しました。

早速、ミニコンポで、CDを聴いています。
楽曲は、早朝にふさわしく、スカルラッティのソナタ集です。
崇拝するホロヴィッツのピアノ演奏で聴いています♬

やはり、詰まった感じが全くしないで、倍音が良く聞こえる音です♬
と言っても、パソコンによる音に特に不満を感じていたのではないのですが、こうしてCD・ミニコンポで聴いてみると、その違いは歴然ですね。

*****

【辛口コメントーーー日大監督の記者会見】
日大アメフトの内田監督と井上コーチの記者会見を少し見ましたが、記者の質問が疑惑の核心に微妙にズレていてイライラしました。
「指示があったか?」という事実認定に拘った位相からの質問ばかり。今までの日大の回答からして、監督とコーチが「否定」するのは明らかです。
それを前提にした質問でなければ意味がありません。

つまり、「ルールを守るのは大前提で、あのような暴力に及ぶことなど想定外」という主張に対して、「では、監督やコーチの指示が誤解されたというのであれば、なぜ暴力行為を見た直後に選手を諫めなかったのか、むしろ頭をポンと軽くたたき、ねぎらっているような対応をなぜしたのか」と、切り込んでほしかったですね。

私の見ていなかったところで、そういう真相に迫る質問があったのでしょうか?

加計問題でもそうですが、記者たちの追求が甘いというか、問題の核心を突いていないというか、相手が「嘘」をついた場合に、その弁明の矛盾をぶつけることが出来ていません。

あれでは、当事者たちは、平気で嘘をつきますよね。
今回の場合も、関学の指導者からも、日大監督・コーチの「事件後」の対応に対して疑問が投げ掛けられていたのですから、その疑問を、記者も事前に共有できたハズ。
「乖離」を主張するのは、私たちも先刻承知の話、そんな言葉を聞きたいのではありません。

記者たちには、関学の指導者が知りたい疑問を、代わって、監督に直接ぶつけてほしかった。監督は何と答えたか、知りたかったのですが。本当に、何ともお粗末な記者会見の場にしてしまいました。とうてい得心がいきません。

 

JUGEMテーマ:社会の出来事

5月22日(火) 「喜怒哀楽日記」
★怒【卑劣な日大首脳部】

アメフトでの危険で悪質な暴力行為。その当事者の選手本人が記者会見を開いた。弁護士同伴とは言え、顔もたくさんのカメラの前に晒して。

しかし、日大のアメフト関係者と大学関係者は、ひとりも列席せず。

もちろん、この選手がおこなった行為は、命に関わったか、半身不随になったかもしれない危険極まりないものであり、たとえ、彼の言う如く、監督やコーチに「指示」されたものであったとしても、自ら試合に出たいという欲求ゆえに従った事は、強く戒められるべきことだ。

が、20歳の若者ひとりに責任を押しつけた日大首脳部の卑劣さ愚かさはそれ以上に許し難いものだ。

指示した言葉の理解において、乖離があったと説明するが、ならば、関学の関係者が指摘するように、選手の危険行為を見たその時に「あんな危険な事をしろとは言ってないぞ」と諫めるべきであって、それをしなかった事実が、真相は選手の証言にあることを如実に物語っているだろう。

とにかく日大首脳部は、重大な過ちをおかしてしまった。「指示」も論外ならば、その後の対応も論外だ。
隠蔽とすり替えと嘘と責任転嫁と切り捨ての構図。

真相が明瞭になっているこの期に及んで、なお逃げようと、醜態をさらす。

(しかし、これは、どこぞでみている構図ではないか。)

日大の卒業生として、学園紛争を闘った者として、まことに恥ずかしい限りだ。
ああ、半世紀を経た今も、日大は、あの当時と変わっていないのだなと、情けなくも憤りを禁じ得ない。

 

「喜怒哀楽日記」

★楽【二つのgoogleカレンダー】

スマホ(zenhone)に入っているgoogleカレンダー、定期的予定を登録してあります。
起床から就寝までの時間を、SNS記事の作成と投稿、blog記事の作成と投稿、昼寝、ライフワークの執筆、お散歩、音楽鑑賞&映画鑑賞、喜怒哀楽日記の作成と投稿、猫トイレ管理、そして一日三回の食事の料理・汚れ物洗いなどなどで割り振っています。

でも、そのような定期的な予定の他にも、あれやこれや、あります。
例えば、今日だと、生ゴミ廃棄、楽天カード探し、歯科への問い合わせ電話といった事などです。

そういう不定期な予定を、今まで、ジョルテというアプリに登録していました。このアプリ、とってもスグレモノで、使っていて便利ですし、なによりも楽しいんです。
ただ、二つの点でデメリットがあります。
一つは、googleカレンダーのようなタイムスケールで表示できない事。
もう一つは、予定した時刻になっても、通知音が鳴らない事。
この二つの機能は、やっぱり私にとっては重要なので、もう一つ、スケジュールアプリをインストールしようかと考えていたら、なんのことはない、googleカレンダーは、一つのアカウントでも、複数のスケジュール表を作成できることが分かりました。

で、上記の二つの機能を担保するgoogleカレンダーを、もう一つのスマホ(pixy4)にインストールして、新規作成しました。
実は、zenhoneにもう一つのカレンダーを追加することもできるのですが、それだと、通知音が、定期的予定と不定期的予定で同じものが鳴ってしまいます。

なので、サブデバイスのスマホpixy4に、一度登録したら殆ど入力・修正などしない定期的予定を表示させることにしました。
もちろん、日本語入力アプリと長時間バッテリーという点に優れているzenhoneには、入力を度々行うことになる不定期的予定を表示させることになります。
zenhoneには今まで定期的予定が入っていたのですが、データの交換は、googleクラウドを利用しているので、簡単に出来ました。

そして、くだんの予定時刻が来たら鳴る通知音の設定に苦しみながらも、なんとか、二つのスケジュール表作成を完了させることが出来たというわけです。

これで、ジョルテのスケジュール表を加え、合計3種類のスケジュール表を使い分けるシステムが完成です\(^O^)/

今日の作業自体とても楽しいものでしたし、明日から予定を一つ一つこなしていくのが、とっても楽しみです。(*^。^*)。

枝野氏が立ち上げた立憲民主党のtwitterのフォロワー数、たった一日で、8万を超しました!

「希望の党」を遙かに上回っています。
既存の公明党や共産党のそれをも上回っています。

 

枝野氏自身の自覚以上に、大きな反響を呼んでいます。

 

それだけ、リベラル・民主を志向している市民の不安感と危機感が、深刻で切実だという事でしょう。

まずは、さい先良い門出となりました。

 

これからは、それほど政治に、強い関心と知識をもってはいないものの、ムードで、時の政党に投票するごく一般的な人々や、日本会議系の極右をバックボーンとする希望の党へ、その実態を知らずに女性党首という事で期待してしまう人々への浸透が、課題となるでしょうね。

 

私は、期待しています。これまでの民主・民進とは異なり、積極的支持です!

 

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