愛猫ちゅじゅ

☆喜(嬉しかった事)
これは、嬉しいという感情以上に、感動を受けたのですが、新大久保のヘイトスピーチデモに遭遇した日本の女子高生が泣いたというFBの記事。
(「同じ人間なのに、<殺せ>と叫ばれる朝鮮の人が可哀相で、申し訳ない」という気持ちで泣いたそうです。被害者の気持ちを思いやって涙する女子高生の存在は、日本の将来を憂え、日本が他国民から尊敬される国になることを願う者として、一条の光を見る思いです)。


★怒(腹が立った事)
いわゆる「愛国」を自称する人たちの常軌を逸した言動が、寧ろ日本の国際的名誉と信頼を損なっていること。
(実は、私も、率直に言って、今の中国や北朝鮮の在り方には大変な危惧を持っているし、好きか嫌いかと問われれば、大嫌いです。中国人旅行者の実態にはまゆをひそめることもあります。が、嫌いだというだけでなく、憎しみに駆られ、「殺せ」などという殺意を抱き集団で叫び歩くなどは、ほんらい穏和で親切な日本人の美徳を汚し、明らかに一線を越えていると思うのです。平和を望むのであれば、嫌いな国とも、共生していかなければならないと思っています)。


★哀(哀しかった事)
民主党の長妻議員が「党内には共産党と共闘しようという人は一人もいない」と発言したこと。
(これは、哀しみより、失望という思いが強いです。私は、長妻氏を、民主党の良識を証す数少ないひとりとして評価し期待していたので、彼から「共産党アレルギー」に感染したかのような言葉を聞きたくはありませんでした。共産党から民主党が浴びせられた激しいバッシング以上に、小澤一郎個人が浴びせられた過剰にして過ったバッシングを受けた当の小澤氏が、共産党の呼びかけを高く評価し、受け入れたように、寛大なこころを証してほしかったと思います。
共産党を拒否することは、戦争への加担の流れに乗るも同じだという事がどうして察し得ないのか、残念でたまりません)。


☆楽(楽しかった事)
楽しいというのとは少し違いますが、愛猫ちゅじゅと保護猫のらりんの関係がまた一歩近くなったこと。
(先住猫のちゅじゅがビビリやのくせに、なぜかのらりんには好意的ですぐ近寄って行くのに、のらりんが全く無視するというか、そこに存在していないかのごとく振る舞っていたのですが、今日は、ちゅじゅが近づこうとしたら、なんとのらりんも近づいていきました。で、お互いに鼻を付けあってクンクンして離れ、横に並んで、私に催促です。その光景に癒されました。これからの2ニャンとの時間がよりいっそう楽しくなるものと期待できます)。

JUGEMテーマ:日常

JUGEMテーマ:日常

富士山

☆喜(嬉しかった事)
*日付は昨日になりますが、昨夜の「報道ステーション」に、日本シリーズで連覇を成し遂げたソフトバンクの工藤監督が出演し、古館さんの「抱き合う光景でじーんときたのは、<託すのは君しかいない>と言った王会長と抱き合った瞬間です」に応えて、「私の師ですから」と尊敬の念を表明したこと。
(私は、巨人の選手時代から王さんの大ファンだったので、今も、最前線で影響を与えていらっしゃるのは、本当に、嬉しいことです)。

*Jリーグのナビスコカップで、鹿島アントラーズが3年ぶり6度目の優勝を果たし、中村俊輔と共に最も大好きな小笠原選手が2度目のMVPに輝いたこと。
(リーグ戦でも、王者復活の兆しがみえてきましたし、アントラーズファンとしては、とっても嬉しいことです)。

★怒(腹が立った事)
安倍政権が、機動隊なども導入して、沖縄棄民政策を露骨に示したこと。
(沖縄県民は、「琉球独立」を真剣に考えるべき時に来たのではないだろうか)。

★哀(哀しかった事)
プライベートでは、今日もハッピーな一日でした。

☆楽(楽しかった事)
*今日のNHK総合の「ぶらタモリ」を見たこと。
(今回のテーマは「人はなぜ富士山頂を目指すのか」でしたが、信仰と科学の二つの面で富士山が下界にいる私達の生活に深く関わっているという話でした)。
*ペンション「メルヘン」のBLOGを新規に開設したこと。
(この「喜怒哀楽日記」を、ペンション用のBlogとしても公開することにしました。今回もまたJugemを使い、デザインやらリンクやら構成やらを考えながら作成し、それをメルヘンのホームページにリンクさせたのですが、とってもスムーズに作業が進み、出来映えも大満足でした)。
 

八ヶ岳の主峰・赤岳


10月30日(金) 「喜怒哀楽日記」

☆喜(嬉しかった事)
 昼間突然現れた異国(スウェーデン)の若くてチャーミングな女性の話す英語に、日本語に変換しないで意味を理解し、自然に英語で答えていたこと。

 今までの経験でも、フランスの女性との英語による会話でも、同じ事を体感したことがあります。通訳の方や普通に会話できる方は、勿論もっと高度な単語や文型を使いこなしているのでしょうが、ただこんな感じで日本語の文章など思い浮かべずに、自然に英語で反応しているのだろうなと思った次第。
 私の英会話など中学英語レベルのごく基礎的なレベルですが、それでも、自然に英語だけでやりとりできた今日の体験は嬉しいですし、今後増えるかもしれない外国のお客様への対応に、自信が持てたことでした。


★怒(腹が立った事)
 福島原発事故を起こした東電が、過去最高の経常黒字を出したこと。

 もちろん、企業が黒字を出すことは歓迎したいが、東電の場合は論外だ。会長や社長の退職金も法外な金額であり、仮設住宅に住む人たちは到底納得いくまい。


★哀(哀しかった事)
 今日もプライベートでは、ハッピーな一日でした。


☆楽(楽しかった事)
 夕食時の母の発言をめぐる家族の会話。
 かあちゃん、テレビのグルメ番組を見て、「ああ、美味しそう! あんなステーキや焼き肉をおなかいっぱい食べてみたい!! わたしなんか、他の人たちみたいにどこにも旅行しないし、これと言って贅沢してるわけでもないし、死ぬまでに一度位あんなお肉をたらふく食べてもバチが当たらないよね」
 「そうだよ、かあちゃん。だから前から言ってるように、但馬屋幸之助に行って、焼き肉、<もうお腹がパンクしそうだよ>というくらい食べて来なよ」
 「歩いてどのくらい?」
 「車でないとムリだよ」
 「タクシー代、いくら位かかる?」
 「そうだね、3千円位はかかるかも」
 「そんなに! じゃ、止めた。勿体ないよ」というオチで終わるこの話、完璧にブーメランになっていて、翌日またテレビのグルメ番組でお肉料理が出てくると肉食系の89歳のかあちゃん、
 「ああ、美味しそうだなあ! わたしなんか、よそのおばあちゃんと違ってどこに行くわけじゃなし、宝石や洋服で贅沢するわけじゃなし、死ぬまでに一度でいいから、あんな美味しい肉をもうたくさんという位食べてみたいよ」
 「そうだね、但馬屋幸之助に行こうよ」
 「歩いてどのくらい?」
 「タクシーだよ」
 「いくらかかるの?」
 「3千円くらいはかかるかも」
 「えーっ、そんなに! じゃ、行かない」という展開になるのであった。
 で、今日もその展開になったので、「かあちゃん、そう言うけど、明日になったら、またテレビ見て、<あんな美味しそうなお肉を食べてから死にたいよ>って言うんだよ」と私もブーメラン展開に笑いながら言うと、かあちゃんも、「そうなの?」と言いながら、ワッハッハと腹を抱えながらわらいこけるのであった。

 で、麗ちゃんと、11月末頃に、家族3人で行こうねと相談して決めました。
 ブーメラン話、「焼き肉の巻」に終止符をうつために。\(^O^)/


 


Selected Entry

ペンションメルヘン

八ヶ岳 B&B・ペットOK ペンションメルヘン

Calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>

Archive

Recommend

Mobile

qrcode

Comment

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM