☆楽(楽しかった事)
Vita-Mixで、ルッコラに挑戦したこと。

*超強力ミキサーとも言えるVita-Mix、昨日のキャベツに次いで、今日は、ルッコラに挑戦してみました。

結果をお話すると、ルッコラのたぶん根に近い部分だと思うのですが、予想以上の苦み−−と言うより「エグミ」が強かったです。
それを消すために、豆乳を多めに入れ、そこにオリゴ糖を入れ、さらに成城石井の木イチゴのジャムを入れて攪拌しました。
糖分は期待どおり、野菜の青臭さを消して、適度な甘みになったのですが、エグミは消せません。
麗ちゃんに相談したら、やるとすれば、リンゴやバナナなどの果物を混入することですが、それで、それらの風味は出るとは思えど、エグミそのものはそれでも消えないのではないかと。
私も、そう思います。

ただ、柑橘類の酸味には麗ちゃんは強く、私は非常に弱いのですが、エグミに関しては逆だということが判明しました。麗ちゃんは飲んだ後顔を少ししかめたのですが、私は、エグミを感じるものの、それでも美味しいと感じました。
面白いものです。

私が、機械の操作にも慣れてきて、麗ちゃんに使うコツを教えてあげられるようになったので、明日からは、彼女が主体になって挑戦します。
で、まずは、ふたりの意見が一致しているリンゴとバナナとみかんを購入することにしています。
まずは、母も加えた家族3人に共通の定番スムージーを発見したいと思っています。
さて、どんなスムージーを発見できるでしょうか?
楽しみです(*^_^*)。

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ちゅじゅ

愛猫ちゅじゅ
 

☆喜(嬉しかった事)

嬉しいと言うより、感銘を受けたのは、三笠宮殿下が、南京大虐殺問題の本質を指摘していらっしゃること。

「12月2日に100歳を迎えられた「三笠宮崇仁親王殿下」で思い出されるのは、皇族らしからぬ「斬新なお言葉」の数々である。例えば1956年に上梓された『帝王と墓と民衆』(光文社)に付された『わが思い出の記』の中で、1年間ご赴任された南京で見聞した日本軍の行状をこう嘆かれている。(デイリー新潮)

〈一部の将兵の残虐行為は、中国人の対日敵愾心をいやがうえにもあおりたて、およそ聖戦とはおもいもつかない結果を招いてしまった〉

〈内実が正義の戦いでなかったからこそ、いっそう表面的には聖戦を強調せざるを得なかったのではないか〉」

*さらに、殿下は、「兵隊の胆力を養成するには生きた捕虜を銃剣で突きささせるにかぎる、と聞きました。また、多数の中国人捕虜を貨車やトラックに積んで満州の広野に連行し、毒ガスの生体実験をしている映画も見せられました。」と証言されておられるのです。

これでも、殿下の証言は虚偽であり、捏造だとして、皇軍である日本軍隊がそのような非人道的な行為はしなかったと言い張るのだろうか。殿下ご自身述べておられるように、自らの<戦争責任>についても言及されておられるのです。

この三笠宮殿下の言動も、「反日」として、糾弾するのでしょうか?
日本軍の残虐行為の真偽についての議論はもう止めにすべきでしょう。そして、私も再三指摘しているように、事実を認め、率直に罪を認め、真心から謝罪し、誠意を以て償うことによって、過去を清算する道を歩むべきだと考えます。そうであることは、決して日本人にとって不名誉な事でもなければ、誇りを失う事でもなく、むしろそういう勇気と誠を証すことによって、日本人は過去を超克し、悠久の歴史をもつ日本という国に輝きを見出すことが出来るのでしょう。それでこそ、祖国日本の再生を希求できるのでしょう。

JUGEMテーマ:社会の出来事


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☆喜(嬉しかった事)

今年7月から国際宇宙ステーション(ISS)に4カ月半余り滞在した油井亀美也さん(45)が日本時間11日午後10時12分、ロシア宇宙船ソユーズで、中央アジア・カザフスタン中部の草原地帯に帰還した。(時事通信)

*ホッとしました。アメリカのように飛行場に着陸というのではなく、カザフスタン中部の草原地帯という漠然としたものでしたので(今までも目標地点から100キロ以上も離れた場所に着陸という場合もあった)、心配していましたが、無事着陸との報道に、やっと祝福の言葉を口にすることができました。
「油井さん、無事ご帰還おめでとうございます! そしてご苦労様でした!」

油井さんは、航空自衛隊のテストパイロット出身だそうですね。
祖国日本の主権と独立を守る自衛隊の任務には、敬意と感謝の念しかありませんが、でも、出来るならそういう事態にならないほうがよいに決まっていますから、こういう宇宙開発(全く軍事抜きという事はないのでしょうが)といういずれ人類の存続に貢献する平和的な任務を全うされたことに、深く感銘を受けます。


 

☆楽(楽しかった事)

ノーベル平和賞受賞で、大村博士が、奥様の写真を胸に、「妻は一緒ですから」と語ったこと。

*大村博士は、地元山梨の取材などでも、度々、「妻のおかげ」と口にされます。
自分が研究に没頭しているときに、愚痴や文句一つ言わず、それを受け入れ尽くしてくれたことに、感謝の言葉を述べておられます。
日本の男性としては珍しいくらいに、躊躇せず、奥様への感謝の念を公に示されます。
型どおりの言葉ではなく、本当に、心からそう思っておられ、まるで子供のような純真さで語るのです。

素晴らしい事だと思います。

一方で、己の人気取りのパフォーマンスで近寄る者には、反骨精神をみせます。

痛快じゃないですか。
改めて、大村智博士の、ノーベル賞医学生理学賞受賞を祝福したいと思います。

富士山
朝焼けの富士山

12月10日(木)

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☆楽(楽しかった事)

89歳のかあちゃんとの会話(「こまっちゃうなー」編)が楽しかった


*お昼時、ご飯の支度をしながら、私が、次の替え歌を、歌っていました。
「こまっちゃうなー、かなちゃんは、うつくしい〜♬」 
と、すかさずかあちゃんが突っ込みを入れます。
「どこが美しいと言うのかい?」
「もちろん、第一に顔じゃん」
「おまえさんは、鏡を見たことがあるのかい?」
「鏡よ、鏡よ、鏡さん、って、何度も見てるよ〜」
「その鏡は、歪んでいるんだよ」
構わず、私は歌い続けます。
「どお、しよお〜、かなちゃんは、褒められる〜♬」
と、またかあちゃんが、
「そんなに褒められたいかい? あいにく褒めるひとなんか、ひとりもいやしないよ」
「こまっちゃうなー、かなちゃんは、イケメンだ〜♬」
「おー、いやだ。ご飯がまずくなるから、歌わないでおくれ」
「どお、しよお〜、かなちゃんは、惚れられる〜♬」
「しょっているよ、まったく。おまえさんに惚れるのは、猫と犬だけだよ」
「そんな事ないよ、かあちゃん。オイラに逢った女性は、皆惚れるんだぜ」
「おお、止めておくれよ。おまえさんは、いい年して、まったくおめでたいよ。そんな馬鹿なおまえさんを頼りにしなきゃならないなんて、ああ情けないよ。あんまり情けなくて、涙が出てきちゃうよ。そんな恥知らずな事言ってないで、ごはん、ごはん。早くご飯にしておくれよ、あたしゃ、おなかペコペコなんだから」 

と、またまたかあちゃんと漫才をやって楽しみましたとさ(^0^;)。


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