小町ちゃん
リピーターさんの愛犬・小町ちゃん


まだ真偽は確定していないようですが、水爆の地下実験を行ったと、北朝鮮のテレビは報じましたね。
真偽は未確定というのは、米国や韓国や日本などに対する政治的思惑からプロパガンダではないかという見方が一部にあるからですね。

しかし、水爆実験が成功したとしたら、日本は、安倍首相らは、どう動くのでしょうか?

理性的かつ現実主義的立場にたてば、それほどの軍事国家を相手に、今まで以上に関係を悪化させては危険だという話になります。なんとか脅威を無くす方向で対処しようという話になるでしょう。

ですが、拉致問題も、その強圧的で不条理な北朝鮮に対して有効な手が打てず、未解決のまま。
そこへもってきて、水爆の保有国になれば、その理不尽さはさらに酷くなる恐れがあります。

で、感情的には、北朝鮮に舐められっぱなしという屈辱をこの先も強いられるのはたまらないと、安倍首相以下ウルトラナショナリストたちは勿論、平時においては穏やかな一般国民の反北朝鮮感情も急激に悪化し、「もうこれ以上舐められてたまるか」と、軍事力の増強を求め、それこそ日本も核保有国になるべきだという機運さえ生じかねない話ではあります。

もちろん、私は、感情的には後者の立場も分かるものの、軍事力に依存することの様々なリスクを考えれば、やはり前者の立場を取るほかないと考えるわけですが、さて、皆様は、どのようにお考えになられるでしょうか?

富士山
冬晴れの富士山

 


☆喜(嬉しかったこと)
BS−TBSで、「週刊報道 LIFE」という番組で、SEALDsについて詳細に報じたこと。

*秘密保護法の時に発足した組織とも言えないSASPLからこんにちのSEALDsに至るまでの彼らの思索と言葉と行動を取材したもので、丁寧な取材によって、彼らの本質をよく表現していたと思います。
彼らは、70年代までの学生運動が、革命を志向しており、暴力も肯定した運動を展開したのに対し、法秩序の中で、非暴力と非マルクス主義・非革命というテーゼをもって立ち上がったという事です。その点で、コメンテーターとして出演した映画監督の想田和弘氏が言うように、「彼らを左翼と言う人がいるが、そうではない。その主張も憲法を守れと、現在の秩序を肯定しているので実は保守だ」というわけです。
これは、左翼革命主義による学生運動との対比においてそう言うわけであって、安倍政権をまだ保守というのであれば、それとは全く異なるのは勿論です。

SEALDsのメンバーに共通して言えることは、自分の言葉で語ろう、一人の個として存立しようという点です。
もちろん、通俗的な個人主義ではありません。他者を尊重し、他者との連関の中で己を築いていくという在り方の個人の尊重です。
そこには、大人達の多くが、個人を規制する様々なしがらみや圧力に屈している事への批判があるようです。

思えば、民主主義は、社会に生きる人それぞれが個人として自立してこそ成り立つ仕組みなので、彼らのような個人の尊重という原理に基づく営みは、その点で民主主義の根幹を形成する必須条件だと言えるでしょうね。

彼らは、来年の参院選後に解散するそうですが、当然、その前に、「選挙に行こうよ」と、新たないい意味でのパフォーマンスをみせてくれるでしょう。

勿論、状況変革の担い手として、彼らだけに頼ったり、委ねたりしてはいけませんね。
私達、団塊の世代もまた、彼らに「どうするんですか?」と問われているのでしょう。

JUGEMテーマ:社会の出来事


JUGEMテーマ:社会の出来事

☆楽(楽しかった事)

「ブラタモリ」を見て、日光がNIKKOになった経緯について知ったこと。

*日本の有名な観光地で、上高地と軽井沢を筆頭として、外国人によってその価値と魅力が証された場所は少なくありません(かく言う、わが清里だって、ポール・ラッシュ博士によって開かれた地です)が、日光もそうだったと知って、驚きました。

と言うのも、東照宮に代表される歴史の町というイメージのせいもありますが、華厳の滝、龍頭の滝、中禅寺湖、戦場ヶ原といった自然風景の美しい場所も、肝心な山が男体山ということで、欧米の雄大な山岳からすると今一つ迫力に欠けると思っていたもので。
日本人が信仰の山として崇拝していたというのは分かりますが、山岳風景そのものからすると、富士山、南北アルプス、八ヶ岳、浅間山といった名峰には及ばないので、外国人に人気があったとは思っていませんでした。

ですが、番組を見ているうちに、その生きた自然が繰り広げるスケール大きなドラマがあり、紅葉の素晴らしさがあり、噴き出る温泉がありといったいろいろな魅力に改めて驚かされ、なるほど、外国人に愛されるのもそうかと納得したことでした。

それにしても、華厳の滝の位置が、昔は現在とは異なる場所にあったとは。
滝は火山の溶岩と深い関係があり、表面の固い岩盤の下に軽石で出来た地層があるため、いずれ抉られて、庇のように突き出た部分が崩落して、滝が徐々に後退していき、いずれは、滝そのものばかりか、中禅寺湖もなくなってしまうと聞いて、とても驚きました。

自然は正に生きているのですね。わが八ヶ岳南麓も、未来永劫、今の風景が続くわけではなく、いつの日か、大きく変貌する運命なのでしょう。生まれ変われるものなら、その時代に立ち会ってみたいものだと思いますが。

ちゅじゅ

愛猫ちゅじゅ
 


☆喜(嬉しかった事)

FBフレンドのお嬢様が、テレビ朝日の番組で、ヴァイオリン対決王座決定戦で優勝したこと。


*現役藝大生で、容姿端麗、アイドル顔負けのとってもチャーミングな高木凜々子さんは、ご両親とも名門オーケストラのヴァイオリニストで、おふたりの秘蔵っ子、クラシック界期待のヴァイオリニストです。その恵まれた才能に磨きをかけて、日進月歩の毎日♬

くだんの番組は、クラシックの楽曲ではなく、ポップスを演奏する企画ですので、世界的なコンクール出場も果たしている凜々子さんにとっては、半分お遊びかもしれませんが、それでも、優勝となれば、ファンとしては嬉しい事です\(^O^)/ おめでとうございます(*^_^*)。


プロのクラシックヴァイオリニストとしての活動も、今の時代、クラシックファンが集う狭い空間にとどまらず、広範囲な場や環境のもとで、その豊かな才能による演奏を披露することが求められているのかもしれません。

彼女の実に芯のしっかりした音楽性に溢れる才能なら、時に、今夜のような企画に参加したからといって、崩れることなぞまったく心配いらないでしょう。

そう遠くない日に、本家本元のクラシックのコンクールで、栄冠を手にしてくれるものと、私は期待し、確信しております♬♬♬

JUGEMテーマ:お祝い


Selected Entry

ペンションメルヘン

八ヶ岳 B&B・ペットOK ペンションメルヘン

Calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< April 2020 >>

Archive

Recommend

Mobile

qrcode

Comment

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM