JUGEMテーマ:日常

おはようございます。
5月28日の月曜日です。
八ヶ岳高原南麓曇り空です。

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昨日は、血圧の急上昇があり、ちと焦りましたが、今朝の測定では、正常値に戻りました。
7時56分の測定。
収縮期血圧126、拡張期血圧74という結果でした。
早朝血圧サージもありませんでした。
ホッ。

でも、今朝は降圧剤を服用しました。
今後は、110を割らない日は、服用することにしました。
まあ、二日に1回服用程度ならいいのかなと。
皆様も、40歳過ぎたら、血圧測定に為さってくださいね。

*****

さて、おめざの音楽は、ベートーヴェンの『弦楽四重奏曲第7番<ラズモフスキー1番>』です。スメタナSQです。CDをミニコンポで聴いています♬

コンサートホールの中央の席に座っている時のように、四つの楽器の音が聴こえています。頗る心地よいです。
これなら、殊更チェロとヴィオラの音を意識して聴かなくてもOKです。
と言うか、四声部それぞれの音が自然に入って来て、その絡みと展開、そして融和が、自然に聴き取れます♬
音楽の流れを追っていけばいいという感じです。(*^。^*)

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さて、今週は、ペンション営業に関する作業に一つ、二つ取り組まなければ。
がんばりましょう!

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今週は、梅雨入りがありそうですね。
皆様も、体調管理を怠りませんように。
素敵な1週間となりますように。

*****
写真は、愛猫カノンとフーガの、仲良し姉妹です♡

【音楽鑑賞】 5月26日(土)

今夜のプログラム
ベートーヴェンの後期弦楽四重奏曲を2曲聴きました。
1.『弦楽四重奏曲第13番<大フーガ>付き』
2.『弦楽四重奏曲第14番』
演奏は、どちらもスメタナ弦楽四重奏団です。

この2曲は、ベートーヴェンの16曲の弦楽四重奏曲はどれも超大好きな楽曲なのですが、その中でも、あと15番と並んでベスト3に入るほど、特別な思いを抱く作品なんです。

今夜は、昨日調整したイコライザーの効果があって、四つの楽器のそれぞれの音階とその絡み・展開が聴き分けられ(もちろん、それが合奏となって聴こえるわけですが)、とっても満足度の高い音楽鑑賞体験が出来ました♬

ベートーヴェンが作曲した楽譜をほぼそのままに、実際に4つの弦楽器で演奏されて生み出された音楽に触れたという体験です。
ベートーヴェンが創造した作品に出会ったという思いを抱ける音楽体験です。

その演奏、その楽曲の素晴らしさを堪能しました。

強く感動し、深く感銘を受けた時間を得ることができました。

作曲家と演奏家に、ただただ感謝です!

JUGEMテーマ:社会の出来事

おはようございます。
5月26日の土曜日です。
八ヶ岳高原南麓、薄曇りです。

*****

ああ良く寝たあ。
睡眠時間は7時間程度ですが、熟睡度が高い睡眠となりました。たいそう心地よい目覚めです。

で、おめざの音楽は、バッハの『平均律第1巻』♬
リヒテルのピアノ演奏で聴いています♬
もちろん、CDをミニコンポで♬

高音と低音のバランス、右手の音と左手の音のバランスが、生演奏を聴いているかのようです。これが正解なのでしょう。

*****

【辛口コメント】

働き方改革という名の法案が委員会可決してしまいました。「審議を尽くした」と与党は言いますが、とんでもない。残業代が支払われなくなるのではないか、過剰労働が強いられ過労死が増えるのではないか、一般労働者の賃金が引き下げられてしまうのではないか等々について、政府与党からの真摯で誠実な答弁はありません。結論ありき・問答無用の採決強行でした。

この法案、建て前はともかく、現実社会の実態に照らしてみると、たとえば、労働時間を労働者が申告できるとうたっているようですが、そんな事、企業の中で出来るわけがありません。事ほどさように、労働現場からかけ離れた架空の理屈を並べています。どんな法律も、その建て前としての主旨がどうであれ、実際は、現場の実態によっていかようにも変質させられてしまいます。
過労死の犠牲になった方のご遺族の皆様からの陳情を頑なに無視した安倍首相はその時間、経済界の重鎮と会食していたとか。
正体見たりですね。この働き方改革という法律が、誰の利益を守り拡大するためのものなのか、如実に語る象徴的な話です。

それにしても、自民党と与党を組んでいる公明党も賛成したことは、しっかりと記憶にとどめたいところです。福祉の党、平和の党を標榜していた公明党が、自公政権の中で、戦争参加の道を開いた安保法制、裁判でも罪状の根拠を明らかにせずとも良いという政治的陰謀による反体制派弾圧に道を開いた秘密保護法、居酒屋で酒飲み交わして政権批判したら逮捕される大衆の口封じに道を開いた共謀罪などなど、悪法成立に手を貸した公明党の罪は極めて重いと指摘しておきましょう。

 

5月24日(木) 『喜怒哀楽日記』

★楽【巨匠ポリーニのピアノの調べ】

今夜の音楽鑑賞は、巨匠ポリーニの演奏を堪能しました。
プログラムは次のとおりです。
1.ショパン『エチュード作品10』
2.シューマン『ピアノソナタ第1番』
3.ベートーヴェン『ピアノソナタ第29番<ハンマークラヴィーア>』

ショパンのエチュード作品10は、作品25と共にショパンの数多ある楽曲の中でも、特に大好きな作品です。
特に、ポリーニの演奏を聴いてからより大好きになりました。

シューマンのピアノソナタ1番は、ピアノソナタというジャンルの中の1番の楽曲中、ベートーヴェンの1番も超大好きで近年ますます惹かれるようになっているのですが、それを抑えて、シューマンの1番は、私には魅力的です。

そしてベートーヴェンの「ハンマークラヴィーアソナタ」。この超大曲の魅力と言ったら!
ベートーヴェンの作品に限らず全てのピアノ曲の中で、「熱情ソナタ」とバッハの「平均律」に次いで大好きな楽曲です。

さて、ピアニストのポリーニですが、私にとっては、ホロヴィッツとリヒテルと並んで崇拝しているピアニストです。
ポリーニをあまり高く評価しない人は、その演奏を、技術至上主義で無機質と批判します。
確かに、自由奔放で情熱的なアルゲリッチなどに比べるとそう感じられるでしょうね。
がしかし、ポリーニは、そんなふうに一蹴されるレベルのピアニストではないと、私は思っています。

彼の演奏には、確かな構築性とか構造といったものを感じますが、しかし極めて純粋な叙情性も満ち溢れていると、私は聴き取っています。

今夜のプログラムの3曲とも、超絶技巧を必須としますが、そしてポリーニの演奏はそれを完璧にクリアしていますが、決して、無味乾燥ではありません。
甘ったるい類のロマンチシズムとは無縁ですが、より純粋で深い魂の叫びが発せられています。理知と感性と叙情が極めて高い次元で融合調和しています。

そこに、私はポリーニの演奏の神髄を聴くのです。

ポリーニを敬遠されていらっしゃる方は、ぜひ、無になって彼の演奏を聴いていただきたいと願います。
きっと意外に、人間味のある響きに気付き驚かれることと思いますよ♬


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