愛猫ちゅじゅ
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☆哀(心配した事)
【塾生のお迎えにいらしたパパの車が・・・】

結局今回の積雪、わが家の庭から隣接した南北の道路の北側100m、どうしても車が切り返しや走行できる広さ・幅で除雪を行う必要があるため、役場で紹介された業者に依頼しました。

お陰で15分ほどできれいさっぱり除雪されました。
これからは、毎年のようにこうした対処を余儀なくされるのかもしれません。
北陸や東北の方々は、屋根の雪下ろしで毎年出費があるようですからね。
南岸低気圧が発生しやすくなっている以上、当地でもそれは覚悟しなければならないのでしょうね。

で、今日火曜日は塾の日。受験生なので、休みたくありません。パパの車で送迎されて来るのです。
そのお迎えの時のこと。ママから「車がつっぺったので、少し迎えが遅れます」との電話。
心配になりました。送ってくる時間帯は午後6時過ぎ。迎えは午後8時前。この1時間半は道路の凍結発生にかかわる時間差です。
大事に至っていなければいいがと、息子の塾生と気をもんで待っていました。
暫くして、ママとのLINEのやりとりで、ご友人に牽引してもらうとの連絡があって、さらに暫くしてメルヘン塾に向かっているとの連絡。
ならば負傷とか、車の損壊といったヘビーな事態ではないと一安心です。

エンジン音が聞こえ、ライトが光り、「こんばんはー!」と、玄関先でパパの声がしました。
話を聞けば、笑顔で「対向車とすれ違う時に、側溝にはまっただけです」と。
良かった! 大した事故ではなくて良かったです。

本当に、雪道は、凍結だけでなく、除雪した雪が道の端に積まれているので、狭くなっています。
そんなトラブルも起きますよね。

どうぞ、積雪量の多い場所にお住まいで車をお使いの皆様、くれぐれも安全運転で走行なさってくださいね。

カワラヒワ
カワラヒワ
 


☆怒(腹が立つ事)

腹が立つと言うより、納得できない話です。
一昨日書いた来る参院選、そして俄に取り沙汰されはじめている衆院選の選挙の話。
自公+大阪維新に対抗できる野党連合が成立するのかどうかが目下の焦点になっているわけですが、実は、問題はそれにとどまらないというか、それ以前の話があります。

というのは、ムサシの話です。
ネット上では一部の人たちから不正選挙が指摘されているムサシの問題。
知らない方もおいでだと思いますので申し上げますが、ムサシという選挙における集計作業を担っている会社がありまして、そこが、先の衆院選において不正を働いたという指摘があちこちから為されているのです。

が、その真偽のほどは定かではないので、私はムサシによる不正選挙という断定的な表現はここでは控えます。
ただ、私が納得がいかない事として申し上げたいのは、そのムサシという会社が安倍首相一族に関連した会社だという指摘があることです。

選挙の集計作業を民間企業に委託するのもどうかと思うのですが、もしそれが現役の首相ゆかりの企業となれば、その会社を信用できるできない以前の問題として、あってはならないと思うのですが。

今はコンピューター時代ですので、たとえばAという党に投票した内の5割をBという党に投票したかのようにプログラミングすることは可能のようですので、そういう疑念が生じることがないためにも、民間企業に集計作業を委託するのを止めるか、どうしても公的機関だけでは無理な作業だというのなら、せめて首相の家系とは全く無縁な(もちろん、他の政党とも何の関連も持たない)客観的な第三者に委託するのが当然だと思うわけです。

国民の意思を直接汲む唯一の機会である選挙において、もし疑念視されているような不正選挙が行われるような事があれば、たとえ野党連合が成立して闘っても、勝敗ははじめから決まっていることになります。

安保法制、秘密保護法、緊急事態条項など、平和と民主主義がこの先も担保されるのか、戦争とファシズムへの時代に傾斜していくのか、今年の選挙結果は正に、日本、日本民族の命運を握っています。

そのような重大な選挙において、民主的な選挙が些かでも損なわれることは絶対にあってはならない事です。

とにかく、ムサシであれ、他のどこであれ、特定の政治勢力と関係した企業に集計作業を委託するなぞという事は絶対にやってはならないと、私は考えます。
スポーツで言えば、サッカーの審判が、対戦国の一方の国の人物であるというような到底納得できない話ですから、それが如何に不条理であるかは、誰もが理解できるレベルの話でありましょう。

このムサシ問題は、一部の週刊誌以外ではほとんど取り上げないので、まだ不透明な点があるのですが、早急に、全容を解明し、民主的選挙が行われるようにする必要があると、私は考える次第です。

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富士山
朝焼けの富士山

 

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☆怒(腹が立った事)
【岡田民主党の対応が納得できないこと】

生活の党の小沢一郎代表がオリーブの木構想を公表し、共産党の志位委員長が野党連合を唱えるなか、民主党の岡田委員長が、「野党は、第一党の民主党の元に集まるべきだ」と、なんとも自己中心的でおめでたいことを言い出しました。
民主党は野党第一党だとはいえ、政権獲得した頃の勢いには遙かに及びません。支持よりも、不支持のほうが圧倒的に多くなってしまっている国民意識の実態を知らなさすぎます。

そして何より、時代状況に対する危機意識の希薄さには、呆れ果てます。
今や、くだんの「秘密保護法」と「緊急事態条項」がセットになれば、民主主義は崩壊し、ファシズムが成立しかねません。

その時、自公政権・安倍政権に対して批判の声をあげることは、逮捕にとどまらず、死をも覚悟しなければならないかもしれないのです。
少なくとも、システムとしては、ファッショ化は成立し、実際に弾圧がどこまでに至るかは、権力者の胸三寸になってしまうのです。

これは妄想でもなければ、飛躍でもありません。
システムはそのような展開も可能となるように成立するという話です。

民主党岡田代表とて、そのような状況に立ち至ったとき、権力にもの申すことはほぼ無理でしょう。もし勇気を出して権力に異を唱えれば、身の安全は担保されなくなることを覚悟しなければならないでしょう。

そのような危機意識を、なぜこの期に及んで、彼は持たずにいられるのか、私には分かりません。
彼ばかりではありません。他の民主党議員たちの危機感の希薄さも納得できません。
一刻も早く、彼らが己の力の限界、己の危うい立場を的確に認識することを、私は強く求めます。

時期を逸し、後で、「まさか、こんな酷い事になるとは、いくらなんでも考えなかった。考えられなかった」と、言い訳を聞くのは、もううんざりです。


今朝の富士山


☆楽(楽しかった事)
【麗ちゃんと病院までデートしたこと】

久しぶりに、麗ちゃんと、2.5km離れたかかりつけの病院まで歩いてきました。いつもは薬だけなので、電話で予約して、私だけで取りに行くのですが、今日は、麗ちゃんが薬の処方を変えてほしいという要望があり、それには、診察を受ける必要があるので、一緒に出かけたわけです。

昨年の夏以降ほとんど歩かなくなっていたため、ここ最近、歩くと、腰と足の境目あたりが痛くなるのです。
で、歩幅も歩く速度も麗ちゃんに合わせると少々きついので、麗ちゃんに合わせてもらいました。(^0^;)
そのうち、ふとがに股歩きをしてみると、意外や意外、痛みが消えたのです。
という次第で、端からみたら、奇妙な格好で歩くカップルに見えたことでしょうね(^0^;)

それにしても、いつもはひとりで2.5kmを歩くと、音楽を聴きながら、周りの景色を眺めながらであっても、退屈はしないものの長く感じるのですが、麗ちゃんと一緒だと、その半分位にしか感じません。(*^_^*)。

今日は、これといった話はしないで歩いていましたが、時間が短く感じられるほどに、デート気分で歩いたせいだからでしょうか♡

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