JUGEMテーマ:日常



☆喜(嬉しかった事)
【特製ジュースが美味しかったこと】

VITAMIXというジュース・スムージー用の機器を使って、麗ちゃんが、毎朝栄養価抜群の飲み物をつくってくれます。

今朝のジュースも、とびきり美味しかったんです。(*^_^*)。
中に入っている物は以下のとおりだそうです。

りんご、いよかん、ゆず、キャベツ、人参、松の実などナッツ類、シード類、ココナッツミルクパウダー、ココナッツオイル、亜麻仁油、豆乳、安曇野トマト人参ジュース、氷・・・などなど。

凝り性で研究熱心な麗ちゃんは、ネット検索であれこれ健康に良い物を探し当て、飲み物だけでなく、おかずも作ってくれます(*^_^*)。

VITAMIXを購入した去年の12月中旬頃から本格的に始めたのですが、きっとそのせいでしょう。私の昼間の眠気も最近はほとんどなく、お通じも順調で、一昨年から時々感じていた腹部の鈍痛も、最近は全く感じなくなるなど、明らかに体質・体調が改善されてきています。

かあちゃんの血圧も、上が120前後、下が75前後と絶好調です。
もちろん、私の血圧も正常値です。

ありがとうね、麗ちゃん\(^O^)/


☆楽(楽しかった事)
【SONYのハンディカムで、試し撮りしたこと】

CANONのデジタルビデオカメラの専用ソフトが壊れてしまったので、ネットでSONYのサイトにアクセスしてみたら、以前から注目していたハンディカムの新製品が目にとまりました。
わが家のビデオカメラの利用目的から言って、最新の4Kである必要はないので、CANONのそれよりこの3年間に進化したものであればと思っていたところ、デジタル一眼より安価な製品がありました。

ヨドバシカメラ本店に電話したら、ビデオカメラの専用店員さんが、分かりやすく丁寧に特長を説明してくれた話によると、ピント合わせが楽になったのと本格的な手ブレ補正機構が搭載されて、しかもレンズがツァイスだとの事だったので、購入を決めました。

で、昨日の夜注文して今日のお昼頃届きました。
箱から出してみて、びっくり!
まあなんて小さいのでしょう。それにその軽さ!
まるで子供用の玩具みたいで、内心、不安がよぎりました。

早速初期設定を済ませ、バッテリーの充電も済ませて、試し撮りすることに。
日がさしていないので、やや暗めの室内での撮影となりました。
ちょうど愛猫ちゅじゅがキャットハウスに入ってお昼寝中だったので、初撮りすることに。
撮った映像を見たら、不安は消えました(*^_^*)。

その映像はFBにアップさせていただきました。
専用編集ソフトは、ネットからダウンロードしました。
CANONの専用ソフトのようなプロ仕様ではないのが、残念でしたが、しかし、今回の目的である日常的に動画をFBやBlogやyoutubeにアップすることを考えると、凝った映像作品の制作と言うより、撮り、編集し、アップするという一連の作業が手間と時間をできるだけかけないで済む、手軽さが一番ではないかと思い直しました。

それに、高度な演出はできないものの、初心者への配慮は大変に行き届いていて、5分間撮影したものから30秒ぶんだけ抜き出す作業も、実際の映像画面を見ながら行えるなど親切な点も評価できました。

という次第で、凝った<芸術的な作品>ではなく、実用的な動画が手軽に作れるというのが、楽しい気分にさせてくれました。日常生活での動画を日常的に配信していこうと思えたことでした(*^_^*)。

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2月29日(月)
喜(嬉しかった事)
【女性の繊細で豊かな感受性にふれたこと】

ここ何日か、「異邦人」に「かもめが翔んだ日」に「九月の雨」、そして「恋人よ」やら「恨みます」といった歌を聴いてきて、麗ちゃんといい歌だねと語り合いながらも、麗ちゃんの言葉から、ふと気付きました。私がこれらの歌に強く惹かれるのは、結局或る種の女性たちへの賛歌としてなのだと。

例えば、「異邦人」では、「あなたにとってわたしただの通りすがり、ちょっと振り向いてみただけの異邦人」という歌詞がありますが、久保田早紀さんの「あなたに」というフレーズを歌う時の、発語が、一瞬にして哀しみの翳りを生むんですよね。歌唱と歌詞に証される女性の繊細な感受性と一途な恋心に、強く魂が揺さ振られるわけです。

そういえば、さだまさしさんの歌に、「檸檬」という名曲−−−これも、あの有名な「秋桜」と迷いますが、その個の実存という点から「檸檬」を、私のベスト10に数えるほど大好きな歌です−−−があるのですが、そこでも、「君は、スクランブル交差点斜めに渡りながら、不意に涙ぐんで」という歌詞が出てきます。そして「この町は、まるで青春たちの姥捨山みたいだという」と続きます。
ここでも、女性の繊細で一途な心の働きに強く揺さ振られます。

この女性の内面的な感性というのは、フランスのロメール監督の名作群の中の女性を彷彿とさせるんです。

繊細で、一途で、傷つきやすくて、熱く美しい恋慕の情を抱く女性・・・。

その女性たちの想いを心に受け止められる男性は、果たしてどれほどいるのだろうかと、訝しく思いながら・・・。

そういう女性たちへの、私の恋心なのでしょうね、きっと。


2月24日(水)  

JUGEMテーマ:社会の出来事

☆怒(腹が立った事)
【民主と維新の合併に対する谷垣自民党幹事長の発言が酷いこと】

民主党と維新の党が合併するらしいですね。
それに対して見解を求められた谷垣自民党幹事長が、「選挙目当ての野合の誹りを免れない」と発言していましたが、これを聞いて、リベラルだった谷垣も落ちるところまで落ちたなと腹が立ちました。

この発言は二つの点で異議があります。
一つは、選挙目当てで何が悪いと言いたい。
現安倍自公政権は、集団的自衛権行使問題や憲法9条破棄問題や原発再稼働問題などで国民が度々世論調査で示している安倍政権の行為に対する厳しい批判に、反省はもちろん、自らの判断の正当性を論証することもせず、また真面目に説得を試みようともせず、無視したり、ごまかしたりという強圧的な態度を取っている状況が続いており、結局、選挙で民意を示す以外にないとの思いが国民や政治家の間に広がっています。

その現状において、野党共闘がクローズアップされているわけです。高齢者に3万円の現金をばらまくというそれこそ選挙目当ての愚策とは本質的に異なる話です。

もう一つは、野合と言いますが、では、自民党と公明党の連立政権は、今は公明党が政権の座にすっかり取り込まれてしまっていますが、国家神道を由とする日本会議と創価学会を国教にという公明党の連合など、それこそ野合の最たるものではないでしょうか。
それからみれば、元々民主党所属の議員が多数いる維新の会との連合は、あり得る話ではないかという点です。

尤もそんな事は谷垣氏なら先刻承知でしょうから、その発言の意図は、実は争点隠しにあるのではないかと思います。
つまり、集団的自衛権行使(閣議決定という非民主的手法も含め)と憲法9条(改憲)と原発再稼働こそが、次の参院選、そして衆院選で問われるべき最大の争点でなければならないのですが、谷垣氏は、そこに焦点が集まることを意図的に回避させているわけです。

平和と民主主義(戦争とファシズム)における安倍自公政権の暴走を阻止し得るか否かという問題意識をもつ立場から言えば、それこそ、民主党と共産党の間での連携も求める民意が高まりつつあるわけで、各党の綱領がどうのこうのという<差異>を問題にするのではなく、今や立憲政治さえ無視している安倍自公政権に対して、あくまで戦争しないこと、全体主義・独裁政治の国にしないことという<共通>の認識と危機感をもつ政党同士・政治家同士が、大同団結する意味は大いにあると、私は、考えます。

むしろ、民主と維新の連携に一つ問題があるとすれば、全野党共闘の実現に水を差しはしないかという懸念からの批判はあり得る話でしょう。
その点は、安倍自公政権の暴走を止めたいと願う人々は注視しなければならない−−−民主党の独善的姿勢に対する批判は必要−−−と思いますが、小選挙区制という稀代の悪しき選挙制度下の選挙において、自公政権打倒を目指すなら、とにかく、野党の結集は必須ですから、そちらの方向での動きとしてある限り、民主と維新の合併もまずは望むべき最終的な形への第一歩として是認されるべきことではないかと、私は考えます。

どうせ、全野党共闘が実現しても、谷垣氏の「野合の誹りは免れない」発言のボルテージはあがる一方でしょうから、その発言(論法)の裏にある選挙の<真の争点>隠しに騙されないことが肝要でしょう。

それにしても、保守政治家にあってリベラルの色彩が濃かった谷垣氏も、すっかり極右の権力者に魂を取り込まれてしまいましたね。


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