激務のゴールデンウィークも終わって、その疲労を消す日々なのですが、何かと用事があって、まだ完全休養とはいきません。

それだけたくさんのお客様に来ていただいたという事で、有り難いことです。

期間中、じゅうぶんにかまってあげられなかった愛猫のちゅじゅ。

ダイエット中なので、ごはんが少し足りないのでしょう。

「ポンポンちゃん、ちゅきちゅきなの?」という言葉に、即反応です。

デザートに、かつおぶしを少々あげます。

 

「喜怒哀楽日記」

★喜【良かった事】

1.鹿の鳴き声が聞こえたこと。
 *昨日からまた鹿の声が聞こ
  え出しました。
  今日は、4,5回、ピーッ! ピーッ!と。
  真冬の雪の日にも、姿を現さなかったので、
  心配していたのですが、無事だったようです。
  あとは、ファミリーで、また姿を見せてくれると
  いいなと期待しています。

 

2.庭にキジさんが頻繁にやって来ていること。
 *キジさん、特に綺麗な色のオスは、冬の間中も
  付近にいたのですが、ここ1週間ほど前から、わが家の
  庭を散歩するようになりました。
  先日は、メスを3羽も引き連れてやって来ました。
  食べ物には困っていないようで、大ぶりな体重も重そうな
  キジさんです。

 

3.つがいのシジュウカラが、巣箱に入り始めたこと。
 *たぶん、去年のつがいだと思われますが、今年も、やっと
  庭の桃の木とドウダンツツジの枝に、よく止まって、
  ツツピー、ツツピーと啼いてくれています。
  毎朝、ふたつの餌台にひまわりのタネを置いておくの
  ですが、次の朝には、無くなっています。
  去年のように、二羽で餌台に乗って食べ続けるという
  食べ方ではなく、サッとついばんでは飛んでいくという
  行動です。
  その行動の違いと、1羽の鳴き方が去年のとは違うと、
  麗ちゃんは聞き分けているので、ひょっとしたら、別な
  つがいかもしれませんが・・・。
  中に入る巣箱も、去年のとは異なっていますし・・・。
  まあ、いずれにしても、綺麗で可愛いです♡

私オーナーの妹の麗ちゃんが、昨年の夏に続いて、第2回目の写真展を開催することになりました!

 

Reiの写真展2

 

場所は、八ヶ岳・小渕沢のレストラン、キッチンハートランドさん。とびきり美味しいお食事を堪能しながら、天使・妖精の世界を描出している妹のフォトアートをご覧くださいませ。

 

キッチンハートランドさん

 

http://ameblo.jp/reinetten/entry-12251957790.html?frm_id=v.mypage-checklist--article--blog----reinetten_12251957790

1.賛美歌集「アヴェ・マリア他」*ドミンゴ、少年合唱団など
  ※クリスチャンではないが、愛と祈りは、人間の魂の営みにおいて、最も崇高で貴重な行為だと、信じている。
   それを自らの命を捧げることで証したイエスという人を、ベートーヴェンと共に、最も敬愛し、生きる羅針盤、己の人格の

   指針として来た私、その私と同様の思いを抱く人々によって生み出された賛美歌は、私の魂を慰め、癒し、救う音楽

   となっている。
   満足度は、★五つ。

 

2.ベートーヴェン『交響曲第9番<合唱付き>』
  *フルトヴェングラー指揮ベルリン・フィル 1942年ライブ。
     ※「自らが掘った穴に生き埋めにされた人(フルトヴェングラー自身もか?)が、現場を立ち去ろうとするヒットラーの足を、

    土の底から地表に伸ばした手で、ぎゅっと鷲掴みしてでもいるかのような」演奏。

    昨日から連続鑑賞。満足度は★五つ(比喩として言えば、★十個)

 

3.フォーレ『レクイエム』*コルボ指揮ローザンヌ室内管
  ※宗教音楽の中で、最も大好きな作品。通夜に、静かに流してほしい楽曲。クリュイタンス指揮の演奏も素晴らしいが、

   やはりコルボの静謐さ、純粋さ、宗教性を示すこの演奏は原曲の魅力を誠実に表現した演奏だろう。満足度は、★五つ以上。

 

4.ヘンデル『メサイア』
  *バースタイン指揮ニューヨーク・フィル
  ※個性的な演奏。各曲目を自由に演出している。クレンペラー盤で耳慣れた私が、その効果や必然性についてとことん

   得心できる−−できるとして−−にはもう1,2回聴きこむ必要がありそう。バースタインなので圧倒的な情熱的感動

   −−「ハレルヤ」「アーメンコーラス」とその前の曲のような感動−−をという期待も大きいだけに、予想に反した演出が

   随所にみられ些か戸惑った今回のところは、満足度★四つ。
 


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