• 2020.01.16 Thursday

滅多に風邪をひかない私。熱は無いのだけれど、咳がなかなか止まらない。ググってみると、アレルギー性咳に近い症状だ。
置き薬の総合風邪薬をきちんと食後3度ほど飲んだ。2日間。
お陰で殆ど出なくなった。さすが医師も飲んでいるという富士薬品の薬。
肺炎や結核ではなさそう。ホッと安堵。

かあちゃんの要介護2向けの介護プランを、ケアマネージャーさんが作成してくださいました。
午後4時来宅で、1時間半ほど、アドバイスしてくださったり、質問をいろいろしてくださったり。

ずいぶんとプライベートな事にも関心を持たれるのですね。
40年も前の東京在住時代に遡って、あれこれ質問を受けました。
たとえば、商業高校を卒業して、最初に就職した会社(母は明治製菓に就職しました)の事とか。
またその後の就職・労働の経験とか。
いつごろまで、現在のペンションの労働に関わっていたかとか。
それからもちろん現在の一日の生活ぶりだとか、趣味なんかも。

本人の状態がより悪化した時に備えて、その性格や経験や嗜好性などを細かく把握しておく必要があるとのこと。
その際、できるだけ、「本人らしさ」を生かしたケアをしてあげられるかが、大事なのだそうです。
時に、家族の意向と対立するようなケアをする場合もあるそうです。

本人がうまく自分の意思を言葉で伝えられない場合に、ケアマネージャーさんが、本人の立場に立って、自己実現をサポートするそうです。

良いケアマネージャーさんに当たったと思います。
あくまでも、かあちゃんの「らしさ」を失わず、本人の尊厳を尊重してくださるというのは、有り難いことです。

私と妹も、介護疲れなどが起きると、つい自己中心的になりかねませんから、徹頭徹尾、母の味方になってくれる人がいるのは、心強いですからね。

因みに、署名と捺印を母自身でしたのですが、「90歳以上で、こんなしっかり文字が書けたり、はんこを押せたりできる人って、なかなかいませんよ。秀子さんは素晴らしいですね!」と、お褒めにあずかりました。
「へえー、そうなんですか」と、母も上機嫌でした。

母の、自己承認欲求とプライドを傷つけないように、改めて、肝に銘じたことでした。

かあちゃん、入浴なう。毎週水曜日は、入浴のサポートをしてくださるヘルパーさんがおいでになる。そのヘルパーさん、毎回、かあちゃんの駄洒落を聞くのが楽しみと言ってくださる。「秀子さん、凄いよ! 座布団10枚差し上げたいくらい!」と。93歳にして駄洒落では若者にも負けません。恐るべし。

おはようございます。昨夜から降り始めた今年2度目の雪。でも、午前5時過ぎには晴れて、午前10時25分、どんどん解けています。
昨夜の睡眠時間は、9時間あまり、久しぶりに、十分な睡眠が取れました。それに深い睡眠だったようです。
血圧も収縮期が119と絶好調です!


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