★喜【体温計の精度】

デイサービスのお世話になって、かあちゃんの体温の数値が気になりました。

34.1度なんという数値が出るんです。
高齢化にともない、平熱も下がるのだそうですが、それにしても、34.1度とは。

そこで、正確な測定を求めて、オムロン、テルモ、シチズン、そして水銀体温計を揃えて、検証を繰り返しました。

100回以上検温した結果、オムロン>テルモ>水銀体温計>シチズンという順で、数値が小さくなることが分かりました。

最高値のオムロンと最低値のシチズンでは、0.5度〜1度+ほどの開きがありました。

これだと、たとえば、かあちゃんがお世話になっている施設はシチズンを使っているのですが、その体温計で36.5度と出ても、オムロンなら37.5度という事になり、入浴なども控えるべき話になります。(でも、いつもより高いけど、一般には平熱だから大丈夫だろうと受け流される危険があります)。

一般にこれまで水銀体温計が最も正確な数値を示すと言われてきましたが、その点では、テルモの体温計が最も近い数値を示します。
で、水銀体温計は正確で安定した数値を出すためには3分間以上持続して計測する必要があることも分かったので、ここは30秒以内で検温できるテルモの電子体温計を使うことにしました。データの解析は、水銀体温計に換算することにして。

ただ一点、電子体温計の検温終了時のブザー音、なんであんなに小さい音量なのでしょう?
高齢者が使用する割合が多いと思われるのに、テレビをつけてるともちろん、静寂な時でも、衣服の外にブザー音がハッキリ聞こえない時があるというのは、困ります。
炊飯器など家電製品並の音量にしてほしいものだと思います。

まあそれはともかく、かあちゃん、テルモで検温したら、毎回36度前後の数値が出ています。
これなら納得できる数値です。(#^.^#)
やはり他人任せにしていてはダメですね。(^^ゞ

さて、国民の意識感情の問題でさらに二つ指摘しておかなければならない事があります。それは、「時代状況への逼塞感」と「どうせ自分が反対しても、世の中変わらないという虚無感・無力感」です。
 この両者とも、状況を反戦平和の方向に動かすのではなく、戦争に向かって突き進ませてしまう点で、無視し得ない現象です。
 尤も、12年前の当時は、客観的な状況としては既に、こんにちに繋がるかなり深刻なものがあったのですが、国民一般の精神的実態としては、閉塞感、虚無感・無力感のいずれも、さほど顕著ではなかったと言えます。
 しかし、わたくしは、遠からず、国民にこの「病」が浸透していくであろうことを、憂えておりました。実際、政治不信という形で、それは間もなく広く浸透し始めました。そして、今や、平和の問題に対してではありませんが、選挙における異常に低い投票率となって表れる政治不信は、どん底ともいえる深刻さを呈しています。
 現在既にこのような状態にあることを考えると、今後実際に朝鮮戦争が勃発し、アメリカが大規模な軍事介入をして、日本の協力と参加を強く求めるに至った時点では、その逼塞感と虚無感・無力感は、ほとんどの国民の心を強く支配せずにはおかないと思われます。
 


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