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野良時代ののらりん



☆喜(嬉しかった事)
TPP問題も「大筋合意」策略説も出てきてまだ不透明ではありますが、新自由主義が国民皆保険制度を敵視していることは想像に難くないので、その自衛策として、麗ちゃんが国内の医療保険に加入したこと。
(医療保険は掛け捨てなので、よほどの大病を複数回にわたって患わない限り、長期間支払い続けるとその分貯金していた場合と比較してかえって損になることもありますが、その大事の場合と、10年以内に発病した際のわが家の家計上の実態を鑑みて、加入しました。これで、取り敢えず、まさかへの備えができ、ホッとしています)。



★怒(腹が立った事)
89歳のかあちゃんがテレビニュースで、小学生がいじめを苦にして自殺した事件を見て、「なんて可哀相に」と涙声になって、「教師たちは、何をやっていたんだろ。気がつかないなんてはずないよね。もしそうだとしたら、怠慢だよ」と怒りました。
(最近の先生方は、雑務が多くて大変のようですが、でも、事件多発の裏には、「我が校にはいじめなんて起きるはずがない」「我が校に限って」という思い込みと、「恥」を隠そうという意識があるようにも思えます。これは、東京で学習塾をやっていた時代の経験からそう思うのです)。



★哀(哀しかった事)
今日のニュースでも、子供の貧困を報じていましたが、2学期開始の際、痩せて来る子がいるという話。
(夏休みは給食がないので、その期間中家庭で充分な食事が取れず、痩せてしまうようです。原因の一つとなっている親の離婚の是非などいろいろ考えなければならない問題があるようですが、ともかく子供には「自己責任」論で片付けるなんのトガもないわけですから、世界に2兆円以上もばらまく金がある国で、日本の子供達がおなかいっぱい食べられない実態は、哀しいだけでなく、憤りも感じます)。



☆楽(楽しかった事)
夕食時のかあちゃんと麗ちゃんの会話。
(食卓に、野菜ジュースの小箱の飲みかけが置いてあるのを見て、
「麗子、これ飲みかけだよ。早く飲みな」
「ううん、あたしのじゃないよ。おばばのだよ」
「えーっ、おいらの?」
「うん、さっき胸の上を、ゴリラしてたでしょ。だからあげたんだよ」
「ゴリラって?」
「ほら、こういう仕草だよ」と言って、ゴリラが良くやる仕草を見せる。
「アッハハハ。失礼しちゃうね。麗子はズバッと言うんだからね。おもしろい。おいらゴリラだって、アハハハ。あーおなかが痛い」
「ゴリラしてる時は、水分が不足してるんだから、ちゃんと飲まないとダメだよ」
ちゃんちゃん。(笑)

愛猫ちゅじゅ

☆喜(嬉しかった事)
これは、嬉しいという感情以上に、感動を受けたのですが、新大久保のヘイトスピーチデモに遭遇した日本の女子高生が泣いたというFBの記事。
(「同じ人間なのに、<殺せ>と叫ばれる朝鮮の人が可哀相で、申し訳ない」という気持ちで泣いたそうです。被害者の気持ちを思いやって涙する女子高生の存在は、日本の将来を憂え、日本が他国民から尊敬される国になることを願う者として、一条の光を見る思いです)。


★怒(腹が立った事)
いわゆる「愛国」を自称する人たちの常軌を逸した言動が、寧ろ日本の国際的名誉と信頼を損なっていること。
(実は、私も、率直に言って、今の中国や北朝鮮の在り方には大変な危惧を持っているし、好きか嫌いかと問われれば、大嫌いです。中国人旅行者の実態にはまゆをひそめることもあります。が、嫌いだというだけでなく、憎しみに駆られ、「殺せ」などという殺意を抱き集団で叫び歩くなどは、ほんらい穏和で親切な日本人の美徳を汚し、明らかに一線を越えていると思うのです。平和を望むのであれば、嫌いな国とも、共生していかなければならないと思っています)。


★哀(哀しかった事)
民主党の長妻議員が「党内には共産党と共闘しようという人は一人もいない」と発言したこと。
(これは、哀しみより、失望という思いが強いです。私は、長妻氏を、民主党の良識を証す数少ないひとりとして評価し期待していたので、彼から「共産党アレルギー」に感染したかのような言葉を聞きたくはありませんでした。共産党から民主党が浴びせられた激しいバッシング以上に、小澤一郎個人が浴びせられた過剰にして過ったバッシングを受けた当の小澤氏が、共産党の呼びかけを高く評価し、受け入れたように、寛大なこころを証してほしかったと思います。
共産党を拒否することは、戦争への加担の流れに乗るも同じだという事がどうして察し得ないのか、残念でたまりません)。


☆楽(楽しかった事)
楽しいというのとは少し違いますが、愛猫ちゅじゅと保護猫のらりんの関係がまた一歩近くなったこと。
(先住猫のちゅじゅがビビリやのくせに、なぜかのらりんには好意的ですぐ近寄って行くのに、のらりんが全く無視するというか、そこに存在していないかのごとく振る舞っていたのですが、今日は、ちゅじゅが近づこうとしたら、なんとのらりんも近づいていきました。で、お互いに鼻を付けあってクンクンして離れ、横に並んで、私に催促です。その光景に癒されました。これからの2ニャンとの時間がよりいっそう楽しくなるものと期待できます)。

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