☆楽(楽しい事)
【サーバーにアップロードしたファイルの同期、4つの方法】

1.LANを使った場合その1
私のパソコンからLANを通して麗ちゃんのパソコンのCドライブ内の或るフォルダに入り、データ更新を行い、サーバーにアップロードする。くだんのデータは、麗ちゃんのパソコン内にのみ保存される。もちろん、サーバーにも保存されるので、同一ファイルは2個存在する。ふたりのパソコン内でデータは同期していない。ただし、この作業を完成させた後で、私がサーバーからくだんのデータファイルをダウンロードすれば、同期は成立する。

2.LANを使った場合その2
私のパソコンでデータ更新を行ってそのままサーバーにアップロードする。その後で、LANを通して、麗ちゃんのパソコンの或るフォルダにコピーする。この時点で、私と麗ちゃんでデータの同期が成立する。なお同一ファイルは、私と麗ちゃんのパソコン内とサーバーで、3個存在する。

3.LANを使わない場合その1
私のパソコンでデータ更新を行いそのままサーバーにアップロードする。その後で、USBメモリや携帯ハードディスクにくだんのデータファイルをコピーする。それを、麗ちゃんのパソコンに繋ぎ、然るべきフォルダにコピーする。ここで、私のパソコンと麗ちゃんのパソコンでデータの同期が成立する。これで、同一ファイルは、サーバーも含めて4個存在する。

4.LANを使わない場合その2
私のパソコンでデータ更新を行いそのままサーバーにアップロードする。その後で、麗ちゃんが、自分のパソコンで、サーバーからくだんのデータファイルをダウンロードする。この時点で、ふたりのパソコン内のデータの同期が成立する。これで、データファイルは、3個存在する。

以上、あるデータ更新を行った場合の、サーバーへのアップロードと、私と麗ちゃんのパソコンで同期を成立させ、くだんのデータファイルをバックアップも含めて複数存在させる方法が、4つのパターンあることが分かります。

さて、それぞれの方法のメリット、デメリットはどういうことになりますか?
もう一度、よく考えて、適切な方法を取りましょう。

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