メインパソコンのCドライブの空き容量が少なくなり、その対策として、想定外に多かったCドライブ内のデータファイルを削除することで、メインパソコンを延命させる方法を、サブマシンにも応用しようとしましたが、こちらのデータファイルは大したサイズではなく、外部の記憶媒体を接続してデータファイルを待避させても、期待したWin10へのアップグレードも叶いません。

ゴミ箱の処理、temp内のファイル削除、一時ファイルの削除、復元ポイントの削除、もちろん不要なアプリの削除などなど行ったのですが、それなりに増量したものの、なお空き容量不足は解決しません。

実は、Dドライブは400GBほど空き容量があるのですが、そこにWin7をインストールすればと思ったものの、リカバリディスクは見当たらず。

こうなったら、一か八かで、今、ドライブの圧縮作業に入っています。
この圧縮は、パフォーマンスが落ちたり、場合によってはシステムにも悪影響をもたらしかねないとの声を聞きますが、この際、そんな事は言っていられません。

元々、このサブマシンには速度が求められるような本格的な作業はさせていないので−−−ネットに繋がり、電話帳として使っているデータベースソフトが起動すればいいだけなので、コスパは気になりません。
という次第で、とにかく、Win10のアップグレードができるほどに空き容量が増してくれればいいのですが。
果たしてどんな結末が待ち受けているのでしょうか?

【後日談】
結局、圧縮しても、必要なサイズにまで回復しませんでした。
もともと、Cドライブの容量が小さすぎるマシンです。これは、メーカーのコンセプトの間違いでしょうね。
で、諦めました。(T_T)
幸い、ノートパソコンが同じLenovoであり、それは、しっかりCドライブ適切な容量なので、マシンを動かすには余裕です(*^_^*)。

 

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