★喜【サポートセンターの担当者】

3月に入った頃からシャットダウン時にメモリーエラーが出るようになった私の愛機・メインマシンのヒューレットパッカードのデスクトップコンピューター。いよいよご臨終が近づいているようです。
で、その前に、新しいデスクトップPCを購入しようと、メーカーの購入相談窓口に電話したら・・・。

今使っているモニターはまだ使えるのでそのまま新しいPCに接続しようとしたら、「弊社のPCでは、古いタイプのD-SUB方式搭載のPCはございません」との回答。
で、他の接続方式にして変換ケーブルをAmazonで探すなどしてほぼ決定となり、ただ一点だけ確認事項があったので、再度電話し、先の担当者とのやりとりの経緯を伝えたら、三十代後半から四十代前半と思われる男性の担当者が「いや、D-SUB方式搭載のPCあるはずです」と。すぐ調べてくれて「ございます。PCの性能は前の候補と同等以上、お好みのカスタマイズも可能な機種となっています。ですので、今お使いの2台のモニターをそのまま繋げることができます」と。

という次第で、私の求める利用環境とスペックで、しかも価格がかえって予算より2万円も安いモデルを購入することができました!

それにしても、窓口に偶然出た人によって、回答が全く逆になるとは。10万円以上、出費の差が出るところでした。

自社で販売している製品の情報なのですから、基本的な構成は相談窓口担当者としては、しっかり情報を把握しておいてほしいですよね。カタログに書いてある程度の知識しか持ってないのでは、話になりませんね。

今回、昨日から数人の担当者から話を聞きましたが、一般的にハードは苦手な女性の担当者でもさすが詳しい商品知識・コンピューター知識を持っている人もいて、逆にパソコンオタクとおぼしき若い男性がむしろしどろもどろな言葉ばかりつぶやいてという事もあったので、一概に女性はダメというわけではない事を、最後に付け加えておきましょう。

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