1.賛美歌集「アヴェ・マリア他」*ドミンゴ、少年合唱団など
  ※クリスチャンではないが、愛と祈りは、人間の魂の営みにおいて、最も崇高で貴重な行為だと、信じている。
   それを自らの命を捧げることで証したイエスという人を、ベートーヴェンと共に、最も敬愛し、生きる羅針盤、己の人格の

   指針として来た私、その私と同様の思いを抱く人々によって生み出された賛美歌は、私の魂を慰め、癒し、救う音楽

   となっている。
   満足度は、★五つ。

 

2.ベートーヴェン『交響曲第9番<合唱付き>』
  *フルトヴェングラー指揮ベルリン・フィル 1942年ライブ。
     ※「自らが掘った穴に生き埋めにされた人(フルトヴェングラー自身もか?)が、現場を立ち去ろうとするヒットラーの足を、

    土の底から地表に伸ばした手で、ぎゅっと鷲掴みしてでもいるかのような」演奏。

    昨日から連続鑑賞。満足度は★五つ(比喩として言えば、★十個)

 

3.フォーレ『レクイエム』*コルボ指揮ローザンヌ室内管
  ※宗教音楽の中で、最も大好きな作品。通夜に、静かに流してほしい楽曲。クリュイタンス指揮の演奏も素晴らしいが、

   やはりコルボの静謐さ、純粋さ、宗教性を示すこの演奏は原曲の魅力を誠実に表現した演奏だろう。満足度は、★五つ以上。

 

4.ヘンデル『メサイア』
  *バースタイン指揮ニューヨーク・フィル
  ※個性的な演奏。各曲目を自由に演出している。クレンペラー盤で耳慣れた私が、その効果や必然性についてとことん

   得心できる−−できるとして−−にはもう1,2回聴きこむ必要がありそう。バースタインなので圧倒的な情熱的感動

   −−「ハレルヤ」「アーメンコーラス」とその前の曲のような感動−−をという期待も大きいだけに、予想に反した演出が

   随所にみられ些か戸惑った今回のところは、満足度★四つ。
 

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