11月29日(火)  「喜怒哀楽日記」
★怒【不審な電話】
怒りではないのだけれど・・・。

日曜日の午後の事。電話がかかってきました。
「そちらで働いている〇〇〇〇さんいますか?」と、好感が持てる若い女性の声で。
「はい、おりますが、どちら様でしょうか?」と私。
「〇〇といいます」
「妹のお知り合いの方でいらっしゃいますか?」
「いいえ。違います」
「失礼ですが、妹に、どんなご用件でいらっしゃいますか?」
「プライベートな用件です」
「プライベートな用件と仰いますと?」
「・・・・・」
「もう少し具体的にお話いただけませんか?」
「・・・・・」
「妹とはどんなご関係でいらっしゃいますか?」
「プライベートな関係です」
「妹は、あなたの事を存じ上げていますでしょうか?」
「・・・・・」
些か不審に思った私。
「勧誘か何かですか?」
「違います」
「では、もう少し具体的にご用件を聞かせていただけませんか?」
「プライベートな用件です」
「恐縮ですが、それだけだと、お取次ぎできないので、もう少しご用向きのお話を伺わせていただけませんか?・・・」
「・・・・・」
「困りましたね〜・・・」
「・・・・・」
「もう少しお話いただけないと、お取次ぎできないのですが・・・」
「・・・また、お電話します」と言って、電話を切りました。

最後まで、興奮したり、感情をあらわにしたリという事はなかったのですが・・・。

この不審?電話、皆様はどうお感じになられますでしょうか?
私の警戒し過ぎでしょうか?

私としては、妹との関係なり、その女性の身元なりがはっきりすれば、すぐに取次ぐ−−−いつもそうしています−−−のですが、ただ「プライベート」という言葉を重ねるだけなので・・・。

何とか詐欺の類で、若い女性を狙って、窓口には女性を配し、ソフトな語り口で安心させるという新手の詐欺かな?と。

また、彼女が最初に「そちらで働いている」という表現をしたので、ひょっとしたら、写真展を見てくださった方かなと思った−−−写真展に展示した自己紹介のパネルにそういう表現をしています−−−のですが、だとしても、それなら「写真展を見た者です」「写真展を見てお電話しました」とひとこと言えば済む(まあ彼女にしてみればそれで済むかどうか分からないと言えばそうですが、でもとにかく普通そういう事情なら秘密にする必要もないのでそう言いますよね)話なのに、「プライベート」という言葉を繰り返すだけでしたので、たとえ写真展絡みだとしても、用心しなくてはと思った次第です。
と言うのも、くだんの写真展開催の折りに、「作品展示に問題があるので、今すぐ、作品を撤去して写真展を中止してください」と、清泉寮関係者を装った男性からの不審な電話があったのです。それは、担当者に連絡して、そんな事実は全くなく、悪質な嫌がらせだろうという話になったのでしたが、そんな事も、私の脳裏に浮かんで、最悪の場合、その男性が自分の彼女を使って何かアクションを起こしてきたのではないかという疑念も生じたので、とにかく、彼女の身元なり、電話をかけてきた目的なり動機なりがはっきりしないことには、取次ぐわけにはいかないと思った事でした。

でも、電話を切ったあとで、妹とも話をしたのですが、これから先妹が社会的な場で活動をしていけば、こういう事は起き得るだろうし、その時私がもう他界していれば、妹自身で対応していかなければならないので、私が健在なうちに、他人との接触を回避せず、適切な対応ができるようにしておく必要もあるだろうと。

今度かかってきたら、とにかく、妹に取次いで、事情をはっきりさせたいと思っているのですが、果たしてかかってくるでしょうか?
本当に、いったい、何だったんだろうあの電話?
もし万が一、特別に内気な女性で、うまく受け答えできない人だったら、可哀想にも思うし・・・?

 

 

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