ちゅじゅ
愛猫ちゅじゅ

JUGEMテーマ:日常

☆喜(嬉しかった事)
麗ちゃんが、通院して、整形外科で、肩の痛みは軽度らしいという事で、明るい顔と弾んだ声で帰宅したこと。
*治癒にやや長引いているものの、これ以上の悪化の心配はなさそうで一安心です。




★怒(腹が立った事)
テロリストの正体が誰かはひとまずおくとしても、テロリストがいたことは事実であり、テロリズムが起きたことも事実であり、その事に対して不安とともに強い憤りをおぼえる。




★哀(かなしかった事)
どちらにしても、殺される理由が無い人たちが犠牲者にされたこと。
*犠牲者のほとんどが、反米でもなければ反ユダヤ主義者でもなかったろうし、或いは逆に、ISやイスラム教の抹殺を叫ぶ人たちでもなかったろう。とにかく不条理だ。不条理の惨死を悼みます。




☆楽(楽しかった事)
今日も、89歳のかあちゃんとの会話が楽しめました。
*かあちゃんと一緒に、Amazonの溜まった箱をバラして、束に重ね、紐で結わいで整理したのですが、その時、かあちゃんが、
「まだこんなに箱が来るの?」と。
「うん」
「えーっ、おーやだ」
「生活していれば、ほぼ毎日これからも箱は来るよ」
「おいらは老後はのんきに暮らせると思っていたら、とんでもない」
「母上殿、適当に体を動かしているほうが、認知症にならないんだそうでござるよ」
「そんな事言って、働かせようって言うんだろう。おまえさんの魂胆は分かっているよ」
「母上は、本当に、良く働いてくれるよ。感謝感謝でござる」
「ふん、そんなふうに煽てて、こきつかおってんだろ。母上じゃなくて、下だよ」
「母下殿、そんな事はありませぬ」
「死ぬまで働いて、何の楽しみもなく」
「母下殿、だから、但馬屋幸之助に、いきませう」
「あたしゃ、いいよ。留守番してるから、麗子と一緒に行ってきなよ」
「母上殿、それじゃ、意味ありませぬ。母上殿の日頃の労をねぎらうために行くのですからにしてからに、ぜひにも、母上殿がお出かけあそばせ」
「三人で出かけたら、猫が可哀相だよ」
「それなら、おいらが留守番してるから、母上殿と麗子のふたりで行って来ておくんなまし。もうこれ以上入らないくらい大好きなお肉をたべておいで」
「麗子は、何か、食べられる物あるの?」
と話は、いつものブーメラン会話になったところで、段ボール箱整理も一件落着と相成りましたとさ。
ご苦労様ね、かあちゃん(*^_^*)。

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