☆楽(楽しい事)
【CANONのビデオカメラの設定変更】

シジュウカラを撮るようになってから、巣箱と餌台と同時に撮影する必要に迫られ、もう一台欲しくなり、それなら、現有機とは異なる機種でというわけで、2台目は、SONYのハンディカムを購入しました。
これは、大正解でした。憧れのツァイスレンズの描写力はさすがです。小型軽量なので、麗ちゃんにも使えます(*^_^*)。

で、現有機種だったCANONのビデオカメラですが、実は、シジュウカラを撮るようになったら、花や風景を撮っていた時には感じなかった精彩を欠いた描写が気になり出しました。
それも、SONYのビデオカメラに食指が動いた理由の一つです。

でも、今まであれほど満足していた描写能力をもつCANONのビデオカメラ、このままサブマシンにするのは勿体ないし、解せないという思いも湧いてきました。

そこで、行方不明になったマニュアルをよそに、記憶を蘇らせたところ、たしかこのカメラは、画質・画調に関して、いろいろ設定変更が出来る機種だったと気付きました。

それから、カメラのメニューボタンをはじめ、幾つかのボタンを操作してみると、シネマモード、マニュアルモード、オートモードの3つに切り替えられることが分かりました。
と言うか、私は、シネマモードでずっと撮っていたのでした。
このモードは、オート撮影と違って、高度な設定なので、ハマれば最高の描写をしてくれますが、様々なシチュエーションへの対応力という点ではオートモードに劣ると思われます。
たぶん、シジュウカラの撮影では、シネマモードのうちの或る一つの設定−−その中で8つのタイプにまた設定が分かれます−−との相性が悪かったのでしょう。
100点満点の効果も出るが、80点以下にも劣化するという事なのでしょうね。
その点、オートモードは、100点満点は無理でも、大半の一般的なシチュエーションでは80点の効果がコンスタントに出るのではと。

で、シネマと、マニュアルと、オートの3つのモードで同じ被写体を撮り比べてみた結果、暫く、オート撮影で撮ってみようと思った次第です。

オート撮影をベースにして、明らかにこのシチュエーションはシネマモードが最適だろう、マニュアルモードによる手動設定が向いているだろうと思われる時に、そうするというように使い分けることにしました。

で、早速あれこれ試し撮りしたら、SONYのツァイスレンズに十分対抗し得る素晴らしい描写をしてくれました。

これで、CANONのビデオカメラは私が、そして小型軽量のSONYのハンディカムは麗ちゃんが主に担当するということになりました。

あれこれ考え、設定を変え、試し撮りしと、楽しいシミュレーションの時間を過ごした1日となりました\(^O^)/

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