八ヶ岳の主峰・赤岳


10月30日(金) 「喜怒哀楽日記」

☆喜(嬉しかった事)
 昼間突然現れた異国(スウェーデン)の若くてチャーミングな女性の話す英語に、日本語に変換しないで意味を理解し、自然に英語で答えていたこと。

 今までの経験でも、フランスの女性との英語による会話でも、同じ事を体感したことがあります。通訳の方や普通に会話できる方は、勿論もっと高度な単語や文型を使いこなしているのでしょうが、ただこんな感じで日本語の文章など思い浮かべずに、自然に英語で反応しているのだろうなと思った次第。
 私の英会話など中学英語レベルのごく基礎的なレベルですが、それでも、自然に英語だけでやりとりできた今日の体験は嬉しいですし、今後増えるかもしれない外国のお客様への対応に、自信が持てたことでした。


★怒(腹が立った事)
 福島原発事故を起こした東電が、過去最高の経常黒字を出したこと。

 もちろん、企業が黒字を出すことは歓迎したいが、東電の場合は論外だ。会長や社長の退職金も法外な金額であり、仮設住宅に住む人たちは到底納得いくまい。


★哀(哀しかった事)
 今日もプライベートでは、ハッピーな一日でした。


☆楽(楽しかった事)
 夕食時の母の発言をめぐる家族の会話。
 かあちゃん、テレビのグルメ番組を見て、「ああ、美味しそう! あんなステーキや焼き肉をおなかいっぱい食べてみたい!! わたしなんか、他の人たちみたいにどこにも旅行しないし、これと言って贅沢してるわけでもないし、死ぬまでに一度位あんなお肉をたらふく食べてもバチが当たらないよね」
 「そうだよ、かあちゃん。だから前から言ってるように、但馬屋幸之助に行って、焼き肉、<もうお腹がパンクしそうだよ>というくらい食べて来なよ」
 「歩いてどのくらい?」
 「車でないとムリだよ」
 「タクシー代、いくら位かかる?」
 「そうだね、3千円位はかかるかも」
 「そんなに! じゃ、止めた。勿体ないよ」というオチで終わるこの話、完璧にブーメランになっていて、翌日またテレビのグルメ番組でお肉料理が出てくると肉食系の89歳のかあちゃん、
 「ああ、美味しそうだなあ! わたしなんか、よそのおばあちゃんと違ってどこに行くわけじゃなし、宝石や洋服で贅沢するわけじゃなし、死ぬまでに一度でいいから、あんな美味しい肉をもうたくさんという位食べてみたいよ」
 「そうだね、但馬屋幸之助に行こうよ」
 「歩いてどのくらい?」
 「タクシーだよ」
 「いくらかかるの?」
 「3千円くらいはかかるかも」
 「えーっ、そんなに! じゃ、行かない」という展開になるのであった。
 で、今日もその展開になったので、「かあちゃん、そう言うけど、明日になったら、またテレビ見て、<あんな美味しそうなお肉を食べてから死にたいよ>って言うんだよ」と私もブーメラン展開に笑いながら言うと、かあちゃんも、「そうなの?」と言いながら、ワッハッハと腹を抱えながらわらいこけるのであった。

 で、麗ちゃんと、11月末頃に、家族3人で行こうねと相談して決めました。
 ブーメラン話、「焼き肉の巻」に終止符をうつために。\(^O^)/


 

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